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【30MM改造】#11 赤く輝く決戦機!バーニングムーン その1

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 全力で制作し、ブログ80記事目の作品という要素も!

どうも、マカセです!

今回は、水曜日に投稿予定だったバーニングムーンの紹介をしていきます。

(前書きが長いので、どうでもいーよって方は読み飛ばしてしまってください( ˘ω˘ ))

僕の月面戦時点での、過去作も含めた集大成ともいえる作品になっていまして、ブログ的にもちょうど80記事目にあたる機体になります。ただ素組みして終わるだけだった今年初め(ブログと30MM始めた時期) からすると、プラモ製作でやることも大きく変わってきたなぁ…と思っているこの頃です。

それに比例してか、今まではタミヤのニッパーと100均のカッターナイフ、あとガンマカくらいしか道具がなかったのに、エアブラシにシタデルカラー、塗装用の筆(平筆と面相筆)、ホームセンターで買ったカッターナイフ(プラモ専用ではないですが、100均製よりもはるかに切れ味・耐久性がいい!)、100均製ハサミ(実はハサミに関してはかなり切れ味がいいものが置いてあるのですよ)にカッターマットなどなど…

道具もかなり増えてきているのですw

しかしプラモと道具がふえたのもあって部屋がごちゃごちゃしてきたような気もするので、整理も進めていかねば…_(┐「ε:)_

さて、前置きが長くなってしまいましたが、バーニングムーンの紹介に入っていきましょう。

量が多いので、今回は装備のみの紹介となります。

バーニングムーン

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以前の記事でちらっと紹介しましたバーニングムーンです。

GMI-Φ1000BN”M”【バーニングムーン】

月面戦時点でGMIが持てるすべての技術を注ぎ込み建造したエグザマクス。そのコストはエグザマクス3機以上にもなるといわれている高級仕様で、GMI内でも最高ランクに位置する機体であることを示す【ムーン(”M”)】の名がつけられている。

前身に施された赤と黒のメタリック調の塗装は、実用化されたばかりの対エネルギーコーティングとなっていて、エネルギー兵器に対し絶大な防御力を発揮する。 とはいえエネルギー攻撃を受け続ければコーティングも消耗して防御力が低下してしまうため、ここの改善は今後の課題となっている。

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全体像。

ガンダムマーカーのロイヤルメタリックレッドをメインカラーに、同じくガンダムマーカーのメタリックブラックをサブカラーにして塗装しています。

塗装の際は、前回までに紹介しました、ガンマカエアブラシ+RAYWOODの充電式エアブラシの組み合わせを使用しています。

C4Ⅱ ファイアボルト

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専用のENランチャー。メインウェポンであるため保護が必要なことと、専用品であることを示すために本体と同じ対エネルギーコーティングが施されている。

月面戦開戦時から戦い続けているギガンテクスが使うC装備の発展型に当たるもので、威力と取り回しのしやすさを兼ね備えている。オプションパーツ(センサーなど)を接続したり、ジョイントによって固定武装として扱うことができるなど、拡張・応用が可能な点はそのまま引き継いでいる。

 ENソード

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GMI製機によく搭載される量産品。本機に装備されているものは不安定だが高火力で刀身が長い初期タイプ。小型ジェネレーターと高速チャージ機能を備えるアタッチメントを介してサイドアーマーに接続されている。

折り畳み式試作型キャノン【フレイムダブリス】

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機体背面装備されている折りたたみ式武装。

取り扱う弾はエネルギーと実体弾の2種類。今回は2種を一つずつ装備している。

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展開状態。

肩のウイングアーマーを発射台代わりにすることで、衝撃を緩和したり、命中精度を高めることが出来る。

ポージング

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まとめ

以上、バーニングムーンの紹介でした!

まだまだ塗装のやり方が甘い部分が多いですが、今回の経験を基に、少しずつ腕を上げていければと思います。

今回は装備のみの紹介でしたが、次回、公開していなかった本体部分、そしてアーマーに関する内容を書いていきます。良かったらまた見にきてくださいね!

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この記事を書いた人

当初家にたくさんあった「積みプラ」と呼ばれるものを崩すついでに「情報発信に挑戦」しようとブログを始めた人。早いものでブログ開設からもうすぐ3年となります。

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