実生活が超忙しいため更新が滞りがちです…少し新記事の数が減りますがご了承ください。

【30MM改造】#18 シエルノヴァとスピナティオをミキシング!

マカセ

今回は、30MMシエルノヴァとスピナティオのミキシングによってできた、僕らの新たな量産機をご紹介していきますよ!

目次

ミキシングで新たな量産機が登場?!

今回使用したキット。図らずもキット番号34番と35番という連番のものを使うことになったのです。
アイズ

YOUTUBEの方で何回かに分けて紹介していっているわけだけども、ここでは機種ごと(正式採用仕様、指揮官仕様など)で分けてまとめていくことになるね。

…ということで、今回からしばらくの間ご紹介する量産機は、前述の通りシエルノヴァとスピナティオのミキシングによってできた機体になりまして、先んじてYOUTUBEの方でご紹介させていただいているものになります。

その中でも、今回はベーシックかつ生産コストも特に低い「正式採用仕様」のご紹介となります。

ギガスノヴァ(正式採用仕様)

【機体解説】
第三勢力ことマクシオン軍の侵攻から始まる一連の戦役において、GMIは様々な敵性技術を得るに至った。鹵獲したスピナティオから得たノウハウをもとに、既存の機体をアップデートしたもの…それが本機、【
ギガスノヴァ】となる。

大まかに見るとシエルノヴァとスピナティオをミックスしたような見た目となっているが、その設計思想や高い拡張性、それにより運用される多数の装備などの要素からは、戦場で活躍あるいは計画自体が頓挫したものも含め、GMIがこれまでに積み上げてきたほぼすべての技術や戦闘経験などがつぎ込まれているという、文字通り「新星(ノヴァ)」であり、期待を一身に集める次期量産機となっている。

現在は封印されている切り札ともいえる機体シリーズ…【ギガンテクス】。いずれこの名を背負う機体がここから生まれることを願ってか、ギガンテクスにあやかり【ギガスノヴァ】と名付けられた。ちなみに、エース用機など特殊な調整が施された機体は【ギガスマグナ】と呼ばれ差別化されている。

胸部装甲はコストカットのため装備されていないが、基になったスピナティオがこのままでも高い防御力を誇っていたため、むしろ機体の軽量化につながるなど、デメリットどころかメリットに転化されている。

バックパック。ラビオットのものと同規格の基部にスピナティオのパーツを再設計したマルチプルポッドを2基装備し、高い拡張性を誇る。なにも装備していない時はブースターとしても機能するため、追加ユニットが未装備だと機動力が非常に高くなる。

豆知識

バックパックは製造コストが少し高めになるため、さらに生産性を上げるべく「ポッドを1つだけ装備する」タイプのものも存在する。

希少なパーツを節約できるため大幅にコストが削減できるほか、もう片方のポッドは他の機体に装備させられるため、保有する機体が多ければ多いほど、コスト面ではこちらを採用するメリットは跳ね上がることとなる。

ギガスノヴァ(ネイキッド)

ギガスノヴァからすべての装備を撤去した状態…要は素体そのものがこれとなる。これだけであれば生産コストは非常に安価であり、生産技術やコスト、供給量が安定しているアルトやポルタノヴァの武装パックなどを導入すればそれだけで十分な戦闘が可能になるため、手早く機体の数をそろえたい時などにはとても優秀な機種となる。

この状態だとバーニアやスラスターなどが最低限しかないために機動力が低くなるが、スピナティオやシエルノヴァ由来の高い防御力に加え、非常に軽量であるために弱点をある程度ではあるがカバーできているのも特徴となる。

現在ではスピナティオの入手は難しいが、シエルノヴァやスピナティオの建造キットを用いて製造した場合に限り、大量の余剰パーツが発生する。これらはパイロットの好みでカスタムに使用されることになるが、例外として一部パーツのみ「正式採用仕様」にアップグレードするのに使用される。

※この中に一つ「余剰パーツではないもの」が紛れ込んでいるぞ!探してみよう!(特に景品などはありません)

また、余剰パーツにはそれぞれスピナティオとシエルノヴァの標準武装も含まれている。これを使用することももちろん可能であり、その場合はアルトやポルタノヴァのウェポンセットなしでもある程度の戦闘が可能となる。

主に中~近距離向きの構成にはなるものの、この状態でも戦うことは可能。中には武装をカスタマイズして戦うパイロットもいるようで、運用するパイロットによっては従来のエース機に匹敵する活躍ができる…かも?

おわりに

マカセ

以上、新型量産機ことギガスノヴァのご紹介でした!

ブログを改修したことで新しいエディタを使うことになったのですが、新しい機能を使いながら記事を書いてたら、なんだかパンフレットみたいな感じになってしまいましたね…

アイズ

前にTwitterで開催されてた非公式イベントの「30MM企業説明会」みたいなのに向けて書くときはものすごく役に立ちそうな気がするね。

とりあえず、今までは大きく画像を貼ることくらいしかできなかったのが、横に2枚を並べて貼る(PC版のみこの表示になります)ことができるようになったため、より簡潔に書き上げることができるようになりました。

そして肝心の機体の方ですが、今回は正式採用仕様も含め、カスタマイズの素体となる姿のご紹介となりました。この中でも素体に当たる「ネイキッド」の場合、冗談抜きでシエルノヴァとスピナティオが1キットずつあれば組めるので、よかったら組んでみてくださいね!(定価だと2つ合わせて2500円ほどで組むことが可能な上、前述の通り大量の余剰パーツも手に入ります。)

マカセ

ちなみに写真の形では掲載していませんが、シエルノヴァの旧型フレーム(ホワイト)が丸ごと1枚余るので、フレームの予備にしたり、カラーコーディネートでメイン、サブ、フレームをホワイトに統一した純白のアルトやポルタノヴァ(オフホワイト的な感じ?)を作る際なんかにも貢献できそうです。

アイズ

それじゃ、今回はこの辺で失礼するね。

マカセ

皆さんよいプラモライフを!

余談

マカセ

シエルノヴァが妙に安い(なぜか980円で売っている所がある(記事投稿時点))のが気になる所…なんだか怪しいですねこれは…

アイズ

在庫を抱えた転売の人だったりするのかも?何にしても、こういう妙に安いのってなんか裏があるかもしれないから、購入を検討してる人は十分気を付けてね…?

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この記事を書いた人

当初家にたくさんあった「積みプラ」と呼ばれるものを崩すついでに「情報発信に挑戦」しようとブログを始めた人。早いものでブログ開設からもうすぐ1年となります。

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