【30MM】戦う乗り物、エグザビークル特集

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30MM エグザビークル

 

この記事では、30MMシリーズとして発売中の【エグザビークル】について、いつもより詳しく見ていきますよ!

そこそこ長めの記事になっているので、時間があるときにでも見てくださると嬉しいです。

 

エグザビークルとは

エグザビークルは、Extended Armament Vehicleの略となっている名称で、戦車や戦闘機などの現代兵器を、アルトやポルタノヴァなどエグザマクス(以下EXMと表記)開発で得られた技術を使って改修したものなのだそうです。(少なくとも連合軍のものはこんな感じ)

それぞれの項目でもちらっと書いていますが、分解あるいは軽く組み換えを行うことで、EXMのバックパックとして装備できるようになったり、細かく分けたパーツをまとわせることで見た目を大きく変えるなど、局地戦仕様っぽくしたり、アイデア次第でそれ以外のカスタマイズを行うことも出来るようになっています。

 

それでは、以下ラインナップを見ていきましょう!

エアファイター

エアファイターは地球連合軍のエグザビークルの一つで、戦闘機の発展形となっています。アルト空中戦仕様(以下、空戦アルトと表記)の追加パーツが多数流用されていて、本体中心部分は空戦アルトのバックパックと同形状のものが使われています。

しかし新パーツもかなりあり、機首に当たる部分や翼、ライディングギアなど、かなりのパーツが追加・刷新されているので、組んでみるとかなり新鮮な感じがしました。

バックパックが流用されているため、分解することでこれをベースにしてEXMの強化パーツにすることも可能。

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現時点ではホワイト(サブカラーはパープル)、グレーの2色が発売中。空戦アルトのパーツを流用することで、一部分はネイビー・ホワイト(サブカラーはブラック)にすることも可能です。

 

タンク

タンクは、地球連合軍の陸戦用エグザビークルで、アルト陸戦仕様の追加装備を一部流用した戦車の発展形となっています。

一部流用…と書きましたが、本当に流用されているのはライトグレーのキャタピラ部分のみで、本体の装甲部分はすべて新規パーツとなっています。中には陸戦アルトパーツと似た形状のものもあるため、見比べてみるのも面白そうです。

タンクは分解ではなく組み替えることで、戦車に座っているような形でEXMに陸戦能力を追加するカスタムに使えるようになります(足のみ組み換え。詳細は説明書参照)。もちろん分解することで、もっと幅広いカスタマイズに使えるようになるので、使い方は人それぞれ、といった感じですね。

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現在はオリーブドラブ、ブラウンの2色が発売中。タンクに関しては、色が陸戦アルトに合わせられている(陸戦アルトのカラーもブラウン、オリーブドラブの2種)ので、これらと組み合わせてみてね、ということなんでしょうね。

ポルタノヴァのブラウンに装備させてみても面白いかも…?

 

アタックサブマリン

アタックサブマリンは、バイロン軍の潜水艦型EAV。明確に現代兵器の発展形、といった表記があった連合軍のEAVと比べ、説明書にそういった経緯が何も書かれていないため、開発背景に何があったのかは不明。

ポルタノヴァ水中仕様の追加パーツが流用されていますが、これは大型タンクと小型タンクくらいのもので、本体部分はすべて新規パーツとなっています。組み上げると魚類に似たフォルムの機体が出来上がります。翼状のパーツやポルタノヴァの頭部によく似たセンサー(実際に頭部として使用可能)、頭部を3mm軸に変換するジョイントなど、今までにありそうでなかった本体パーツやジョイントパーツがてんこ盛りの、カスタム派にも嬉しいキットです!

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現在はライトグレー、ブルーグレーの2色が発売中。ライトグレーはオプションパーツセットやオプションウェポンなど、明確な色が設定されていないキットが大体この色になっているので、無塗装でも多種多様なパーツと組み合わせてカスタマイズできるのが強み。

ブルーグレーは、水中ポルタに追加されたブルーグレー版との組み合わせで真価を発揮しそう。

ただ、サブカラーはホワイトになっているため、タンク部などを使って白系の機体(ラビオットやシエルノヴァ)などを水中仕様にしてしまうなどのカスタマイズにも使えそうですね!

 

スペースクラフト

バイロン軍の宇宙用EAV。ポルタノヴァ宇宙仕様(以下、宇宙ポルタと表記)の追加パーツを流用している機体です。

…と、わかっているのはこのくらい。というのも、これまだ発売されていないのですよ!

 

現時点でわかっているのは、最初のカラーはパープルになるということくらいですかね。最近作ったパープル単色のポルタノヴァと組み合わせてみたら面白いことになりそうだなぁ…

発売予定日は2020年2月28日です!まだ予約できるところもあるみたいなので、気になる方は確認してみてくださいね!

 

まとめ

以上、30MMシリーズより、エグザビークルの紹介でした!

そのままディスプレイして、EXMと一緒に戦わせているようにしてみるのもヨシ、分解、あるいは組み替えてEXMのK強化パーツとして使うもヨシ、更にはもっと細かく分解し、ジョイントパーツとして使ってしまうのもヨシと、使い道が意外とたくさんあるエグザビークル…

どう使うかはまさに皆さん次第です!

 

ただし、やはりこれも人気がある上に再販があまり行われていないシリーズとなりまして、特にエアファイターは現状入手困難となっています。もしも組んでみたい!という方がおられましたら、Amazonなどのネットショップや店頭を何度か確認してみてくださいね。

(ただし、現在コロナウイルス感染が急拡大しているため、特に店頭に行く場合は感染対策をしっかりしてからにしてくださいね!)

 

それではみなさん、良いプラモライフを!

 

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