実生活が超忙しいため更新が滞りがちです…少し新記事の数が減りますがご了承ください。

【30MM】エスポジットβ レビュー

目次

地球連合の新型機!シリーズ初の可変機構を引っ提げ登場だ!

30MMよりシリーズ初の可変機構持ちであり、地球連合軍待望の3機目の機体となる【エスポジット】、そのβタイプが発売されましたよ!

アイズ

エスポジットは地球連合に機体を供給しているIT企業「サイラス」が新たに開発したエグザマクスで、アルト空中戦仕様の戦闘・運用データを基に、更に空中や宇宙空間での戦闘に特化した機体として作られたものなんだって。説明書にこんな感じのことが書いてあったんだけど、開発の系譜が想像できるのっていいよね…

マカセ

そして本機は今の今まで新型機など30MM世界としても、プラモとしても目立った動きがなかった地球連合軍がマクシオン対策として出した新型機ということで、今後の展開がどうなるのか…気になりますね!

いろいろと言いたいことはありますが、今回は下の注意書きにもあるようにかなり長めの記事となっていますので(主に画像の量のせい)、前置きはほどほどにして早速始めていきましょう!

!注意!
今回は機体の構造まで細かく見ているのですが、これによって画像の数がとんでもないことになっている(約100枚ほど)ので、負荷軽減のため2ページに分割しています。

このページではパッケージ・ランナー・組み立ての様子と細かい構造の紹介を、2ページ目では完成図・全体像や武装モード、変形後の姿、簡単なカスタマイズ例を掲載しています。2ページ目には目次から飛べますので、こちらも使ってみてくださいね。

パッケージ・付属品

パッケージ。バックの戦闘情景はいきなり飛行形態で戦っている状態が!もちろん通常形態の素立ちもいつも通り掲載されていますね。

説明書。シエルノヴァ以前のもの、マクシオン勢力のものとも違う、また新しいレイアウトが採用されているようですね。

アイズ

紙面の構成は変わったけど、カスタムプランみたいに組んだ後も使える情報の量や見やすさはアップしてるみたい。

ランナー紹介

続いてはランナーのご紹介なのですが…

アイズ

この箱を開けた直後の様子を見てもらえればなんとなーくわかるかもしれないけど、マクシオン機のようにランナーは細分化されて多めになっているよ。

マカセ

アルト~シエルノヴァまでにあった、一枚のランナーに必要なパーツが収められて装甲、フレーム、武器と3枚のランナーで完結していたころの洗練された感じはどこへやら…?

アイズ

まぁランナー構成はパーツ量の増加などもあって悪化しちゃってるかもしれないけど、完成品自体は30MMの進化を感じさせる素晴らしい出来になっているからまぁ…いいのかな?(そっちがメインではあるからね…)

Aランナー。基本形となるA2ランナーには主にサブカラーのパープルとライフル、ジョイントパーツが収められています。

アイズ

A1ランナーにはA2のパーツに加え、手の甲やクリアバイザー、腹部用ジョイント(形はオプションパーツセットに入ってる両面ジョイントのパーツと同じもの!)が加えられているね。

Bランナー。こちらはマクシオン機に使用されている新型フレームではなく、アルト~シエルノヴァに使用されるものと同じ従来型のフレームとなっています。

アイズ

Cランナーだよ。メインカラーのホワイトのパーツが収められてるランナーをまとめてCにしているみたいで、C2のみ収録パーツの同じところはないみたい。(C1とC3は一部同じパーツがあるよ!)

マカセ

ちなみにC2ランナーには主に太ももの前半分、足のパーツが収録されていまして、このランナーは2枚付属していますよ。

マカセ

おなじみポリキャップパーツ。ガンプラに付属しているモノと同じものでもあるので、なんだかんだで10年以上のながーい付き合いになっているような気がしますよ…

アイズ

そういやマスターがプラモ組みだしたのって小学生の頃だったっけ?始めて組んだガンダムSEEDのコレクションモデルか何かで見たのがこのPCパーツ…そりゃ長いこと見てきてるわけだよね。

組み立て・各部詳細

少し脱線しかけましたが、ここからは各部詳細に加え、初めての構造を持つ機体だということもあるので組み立ての手順を通して細かい構造も一緒に見ていきますよ!

ヘッドパーツ

アイズ

まずはヘッドパーツだよ!

頭部パーツは4パーツ構成。まずは頭部基部を2パーツモナカ合わせで組み、その後クリアバイザーをセットすればベースヘッドが完成です。

アイズ

クリアバイザーはアルトやラビオットのものと比べると簡単に取り外せるからあんまり気にしなくてもいいけど、装着する前に基部側にあるカメラアイを銀色の塗料で塗っておくのがおススメ!

マカセ

塗料が光を反射してバイザーが光っているように見えてけっこうキレイなんですよねこれ。

最後にフェイスマスクを装着すればヘッドパーツの完成です!

アイズ

おお、なんだかクリア部分がかなり残ってるからサイバーチックなカッコよさがあっていいね!それでいてフェイスがジムコマンドみたいな感じの形状になって、ガンダムで言う連邦軍っぽい量産機感が出てるのも好きだなぁ…

ボディパーツ

マカセ

続いて見ていくのはボディパーツ。今回組んでいるエスポジットは従来型のフレームを使用していますが、こちらのオプションジョイントのものによく似たパーツを使うことで構造が変化。変化したのはボディのほんの一部分だけですが、これによって変形機構が搭載可能となるという面白い変化が起きていますね。

アイズ

おお、そうなのか!もしかしたらオリジナル機を組む時の参考になるかもしれないね…!

最初に見ていくのは、まさに新構造が入ったボディパーツの中央ブロック。こちらを組み合わせることで画像二枚目のようなユニットが出来上がります。

アイズ

お、これは…白い装甲はCジョイント受けだけじゃなくて、マクシオン機以外の今までの機体では理露出してた腹部フレームを覆う装甲としても使えるね!これは見た目的にも防御力的にも嬉しいポイントだね。

ボディ前面。こちら側に肩ボール受けをセットし、中央ブロックをCジョイントを介し接続します。

これはボディの後ろ側だね。ここは首パーツをセットするだけの簡単な作業だよ!

ここまでのユニットを組み合わせることで、ボディがほぼ完成となります。

次に装着するのは胸部カバーだよ!アルトのフェイスパーツ用ジョイントによく似た(似てるだけで互換性はないよ!)ピンを介しセットするようになっていて、中央部に3ミリ穴があるのが特徴だね。

最後に腹部装甲、その固定具と腰との接続部を兼ねるポリキャップ、そしてヘッドパーツをセットすれば…

ボディパーツの完成です!

アイズ

おお、なんかめっちゃカッコいいね!変形機構持ちということを差し引いても、アルトやラビオットの正当進化系って感じの見た目になってる…!

アームパーツ

アームパーツ。サイドに3ミリ穴があるというアルトから続く連合機の特徴もしっかり継承。組み立て方や構造も、ここには変形機構が組み込まれないためアルトやラビオットとほぼ同じとなっています。

腕に上腕装甲を挟んで肩フレームを接続。

アイズ

肩装甲はこんな感じ。どことなくZZガンダムの装甲ような雰囲気が出ていてカッコいいね…!

マカセ

これは今までにカスタムで作ってきた機体に装備させてみたくなりますよ…僕この構造かなり好きですね…!

そしてこの肩装甲、なんと変形機構を備えています!

アイズ

見た感じは肩が跳ね上がるだけなんだけど、主に変形後にここは使うことになるっぽいね。

こちらの肩装甲とハンドパーツをセットすれば、アームパーツの完成です!

アイズ

アームパーツは左右対称のユニットになってるから、同じ手順でもう一本制作してボディに接続しよ!!

接続するとこんな感じ。なんていうか…めっちゃ主役機的な雰囲気すら放つようになってきましたね…?

アイズ

肩装甲の形状もあって、何となくZZガンダムっぽい見た目に見えてきたぞ…?

マカセ

まぁサイズが小さいので完全にとはいきませんが、塗装と組み換えでそれっぽくすることは十分できそうですね。

腰ユニット

続いては腰ユニットを見ていきます。といっても、内部フレームや各種構造はシエルノヴァ以前の機体とそこまで変わらないため、組みなれている方にとっては新鮮味などはないかもしれませんね。

フロントアーマーとリアアーマー。フロントには左右と中央に、リアには中央のみですが3ミリ穴が用意されていて、高いカスタマイズ性を持っているのが特徴です。

アイズ

そしてこれ、今回はちょっと大きめのサイドアーマーが付属しているよ。このサイドアーマーは3ミリ穴を持っているから、これ自体もカスタマイズの起点にできるから便利なパーツだね!

レッグユニット

レッグユニットです。パーツ形状が違うだけで、こちらも以前の機体と構造はほぼ同じになっています。

アイズ

ふむふむ…エスポジットの太ももは前方にCジョイント受けがあるね。これはラビオットの要素を受け継いでいる感じなのかな?

足パーツ。モナカ合わせの2パーツ構成となっています。

アイズ

かなり簡単な構造ではあるけど、改造や塗装をしたくなった時に解体しやすかったり、合わせ目がモールドに組み込まれていたりと、パチ組みしただけでもなかなかの完成度を持っていることもポイントだね!

腰の丸いジョイントを組んだら、ジョイントを途中にはさみながら足を組み上げていきます。

アイズ

今回の膝アーマーは連合機でありながらバイロン機のように3ミリ穴を備えているのが特徴。カスタマイズ性が上がってるのいいね!

これで足が完成です!

アイズ

おお、スリッパは後ろに伸びるようになってるのか。今までに無い変わった組み方&フォルムになってるね。

マカセ

30MMのキットはもともと可動域はかなりいい方のプラモデルなのですが、エスポジットβもこれをしっかりと引き継いでいる模様。

アイズ

特に今回は可変機ということもあって、柔軟に動かせる可動域ってかなり重要になってくるからねー

本体完成!!

…と、これにて本体の各ユニットが組み終わったので接続していきます。

アイズ

上半身は今回既に組み終わってるから、ここまでに組んできた腰、足を接続し、下半身を完成。そして…

最後に腹部ボールを腰にある大きめの穴に差し込むことで、エスポジットが完成となります!

2ページ目はこちら:全体像や各形態、カスタム例の紹介

アイズ

…と、水を差すようで申し訳ないんだけど、ここでいったんの区切りとさせてもらうね!全体像や武装、変形後の姿などは次のページにまとめてあるから、下の番号から飛んでね!

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この記事を書いた人

当初家にたくさんあった「積みプラ」と呼ばれるものを崩すついでに「情報発信に挑戦」しようとブログを始めた人。早いものでブログ開設からもうすぐ1年となります。

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