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【ガンプラ】RE1/100 ビギナギナⅡ レビュー

マカセ
マカセ

どうも、マカセです!

今回は、RE1/100(リボーンワンハンドレッド)シリーズより、ビギナギナⅡを見ていきますよ!

 

目次

そもそもRE1/100シリーズってなんだ??

RE1/100シリーズとは、これまでに設定などでのみ存在し、Gジェネレーションなどのゲームや漫画などでたまーに見かける程度だった非常にマイナーなMSを1/100規格でラインナップしているという、これまた珍しいシリーズとなっています。

アイズ
アイズ

ガンダムMK-ⅢやガンダムGP04などのガンダムタイプもあれば、ナイチンゲールのような小説に出た機体、ガンイージやシャッコーなど、単にキット化に恵まれなかった機体などがラインナップされているね

ガンプラ的に言えば、内部フレームなどもしっかり作りこむMGとは違い、機体構造が簡略化され、MGと同じスケールでありながらとても組み立てやすいシリーズとなっています。

分かりやすく言えば、「でかいHG(ハイグレード)」です笑

 

ビギナギナⅡとは?

 

アイズ
アイズ

ビギナギナⅡは、ガンダムF91に登場したビギナギナの発展形…と言われているMS。ビギナギナにガンダムF91のデータを反映させて強化しているらしく、ガンダムヘッドや背中のフィン、肩の放熱板など、外見がガンダムそのものになっているのが特徴的な機体だよ。

プラモデルとしてのキット化は、原型機であるビギナギナともどもほとんどなかった(ビギナギナは旧1/100キットで立体化して以来出ていなかった。Ⅱに至っては初かも…?)のが、RE1/100シリーズで出てきたものですから当時かなりびっくりしたのを覚えています。こういうのって最近プレバン送りになるものばっかりですからね…(プレバン送りになったのはRE1/100ビギナゼラでした)

さて、前置きが長くなってしまいましたが、そろそろレビューに入っていきましょう!

パッケージ

パッケージ。大半のMGなどと同じく、縦長のボックスアートになっています。

下の方はシタデルカラーをぶちまけてしまったせいで白くなっているだけですのでお気になさらず…

 

説明書。ボックスアートに加え機体の立ち絵と解説が記載されているという、HGやRE1/100などの規格を問わず、ガンプラだったり30MMなど別シリーズのプラモデルなどと同じようなつくりになっています。

 

マーキングシールとホイルシール。

このキット的には、ホイルシールよりもマーキングシールの方が重要度が高いかな?という印象です。額とかビームシールドにあるクロスボーンバンガードのエンブレムとかをこれで補うことになるので、マーキングシールを使わないとかなり味気なくなってしまいます…

 

マカセ
マカセ

今回は使っていないんですけどね…

 

RE1/100 ビギナギナⅡ

 

というわけで、ビギナギナⅡ、ロールアウトです!

全体像

全体像。初めて見た時の印象は「赤いガンダムF91」だったのを思い出しますね…
よく見るとビギナギナとの共通点も見受けられますが、形状が変わっている個所もかなり多いようです。

 

背面。

背中に背負っているでっかいやつはスラスターだということですが、そのフォルムは完全にヴェスバー背負ったF91ですね…笑

 

詳細・可動域

それでは、可動域も交えながら、ビギナギナⅡをもっと詳しく見ていきましょう!

頭部。

左右方向にはよく動き、上下にはあまり動かないようになっていました。
デザインに関しては、トサカなどビギナギナと似た形状になっている部分こそあれど、Vアンテナとツインアイ、フェイスから飛び出ているアゴなど、どこからどう見てもガンダムです。

似た立ち位置にいるビギナゼラにもガンダムタイプのフェイスが設定されているようですが、僕からすると、こちらの方がガンダムにより近いような気がしてきます…

 

腕部・肩部。

肩アーマーは上に跳ね上げることができ、肩の可動域を広げるのに役立っていますね。

左腕にはビームシールド基部が設置されています。F91やVガンダムあたりのものと比べるとめっちゃ飛び出ているためかなり目立ちますね…笑

肩部フィンはそれぞれ上下に動かすことができます。

これもF91とよく似た構造の一つですが、内部に収納できるF91と違い、常に外に飛び出しているかのような形になっています。

肘はそれなりの可動域。可もなく不可もなく、といった感じでしょうか…

大体の武器なら持たせてポージングをとらせる分には問題なさそうですが、両手持ちだったり、長物を装備してのポージングはちょっときついかも?

 

バックパック。サイドに2基装備されているでっかいやつは「フレキシブルウイングノズル」というようで、純粋な推進機となっているようです。つまり、ヴェスバーそっくりですが攻撃には使用できない、ということになります。

 

バックパックの方にはバーニアが2基、別パーツで装着されています。

 

 攻撃用には使えない…という設定なのですが、構造を見るとやはりヴェスバーらしさが残っているようで、なぜか後方ではなく前方にスイングできるようになっています。

ここまでやるともうヴェスバーそのもののような気がしてくる…笑
ノズル一つ犠牲にしてヴェスバーに改造してしまおうかな…?と考えてしまいます。

(ちなみにビギナゼラが背負っている同装備には、しっかりヴェスバーが搭載されているとのこと。この差は一体何なのだろう…?)

 

腰付近。

黒い部分がしっかり色分けされているほか、フロントアーマーなどには裏打ち用パーツが存在し、色分けとディテールもばっちりだというのが好印象です。

 

フロントアーマーは最初から独立可動する様になっています。

 

脚部。

色分けはそれなりに…と思いきや、これでほぼばっちりなのだとか。個人的にはもう少し黒とかを足していきたいかなーという感じがします。

ふくらはぎには、可動式のノズルが装備されています。ここはシールで色分けすることになっていますが、これくらいであればガンダムマーカーなどを用意して塗った方がより見栄えは良いかもしれません。

 

左右開脚。
足接続部の可動があんまりよくないですが、かなり開くことができるようになっています。

足を使ったポージングが楽しみです…!

(なお対応するアクションベースを持っていないため、空中戦のポージングは出来ませんでした笑)

 

前後開脚。

前方にはそれなりに動き、後方にはリアアーマーの干渉によりほとんど動かせないという、ガンプラではよくある構造となっています。

武装・ポージング

続いてはポージング!

…に移る前に、今回付属している武装等を見ていきますよ!

付属武装一覧

武装その1。

上からショットランサー、ビームライフル、連邦製ビームランチャーとなっています。

このうちビームランチャーは、ベースキットであるビギナギナからそのまま付属している余剰パーツですが、パーツが丸ごと付属しているため、Ⅱでも組み上げて使用することができます。

ビーム系武装。

ビームサーベル持ち手が2本、サーベル刃はピンクと黄色のものがそれぞれ2本ずつ付属(黄色のサーベル刃は余剰パーツです)し、加えてビームシールド用のエフェクトパーツも付属します。

銃持ち手。ビームライフル、ショットランサーに対応しています。(ランチャーは人差し指が干渉してしまいもてませんでした)

ショットランサー

ショットランサーを装備。クロスボーンバンガードといえばこれ、といいたくなるくらい、クロスボーン機がよく持っている武装です。

 

でっかい槍のようにも見えますが、2門のヘビーマシンガンも搭載し、射撃兵装としても使えるのだとか。遠近両用のべんり武器ですね!

 

また、先端を射出して攻撃できるという要素も再現されていて、槍は別パーツ化されています。

…そのため、槍を引き抜いて手に持たせることも可能となっています。

 

ビームライフル&ビームシールド

ビームライフル。

比較的オーソドックスな武装なので、いろいろな場面を想定しても持たせやすい武器なのですが、ストックが腕に干渉し、きれいに持たせることが難しくなっています。

 

ビームシールド基部。

表面の赤い(もしくはエンブレムシールを貼った)フタをはがし、フタと基部の間にエフェクトを挟むことで、ビームシールド発振状態を再現することができます。

 

せっかくなのでライフル+シールド。

盾で身を守りながら銃で攻撃、というのはよくあるスタイルですが、もっと構図をしっかり考えたりすれば、かなりカッコいい写真が取れそうな気がしますね。

ビームサーベル

ビームサーベル。未使用時はリアアーマーにマウントします。

アイズ
アイズ

機体が真っ赤っかだからか、ピンクだと本体の色にかき消されてあんまり目立たないねコレ…

 

ということで黄色いサーベル刃を装着。ピンクは軸がうまく合っていないのかスカスカだったのに対し、黄色は軸が太すぎるのか中々はまらないというまさかの対極性持ち(笑)

連邦製ビームランチャー

最後にビームランチャーを装備。

ガンダムはこういうバズーカ系武装を持っている機体がかなり多いからか、そのまま持たせても意外と違和感はないかなと思いました。

ランチャー+ビームシールド。偶然なのか、装備構成までもがF91と似通ったものになっているので、MGのF91などを見かけたら、組んで並べてみるというのもおもしろいかもしれませんね。

 

おわりに

以上、RE1/100ビギナギナⅡのレビューでした!

敵機でありながらガンダムそっくりのヒロイックなデザインであることに加え、これくらいしか立体化されていないということもあり、見た目も珍しさも含めかなりいいキットになっているなとおもいました。それでいて、ビギナギナを流用したことで、一部装甲やビームランチャーなど、ビギナギナⅡのカスタムに使えそうなパーツが多数余剰として付属しているというプレイバリューの高さもポイント。

発売されてからかなり時間がたっていることもあり(発売後すぐ買ってからずっと積んでました)、最近は店頭でもあまり見かけませんが、もしも見かけたら、ビギナギナともどもぜひとも手に取ってみてくださいね!

アイズ
アイズ

それでは今回はこの辺で失礼するよー

マカセ
マカセ

皆さん良いプラモライフを!


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この記事を書いた人

当初家にたくさんあった「積みプラ」と呼ばれるものを崩すついでに「情報発信に挑戦」しようとブログを始めた人。早いものでブログ開設からもうすぐ1年となります。

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